HSP体質 「言葉」が与える衝撃がハンパない

幸(ユキ)

敏感脳の私は、「言葉」に敏感です。


イヤな言葉は、うちひしがれるくらい傷つくし、

嬉しい言葉は、涙があふれるほど感動です。


ネガティブな言葉を聞き続けると、吐きそうになります。

延々と続く不幸話を聞くのは地獄です。


・・・・


話している人の「怒りの感情」に疲れ、

悪口を言われている人の気持ちになってしまい、悲しくなる。

言われている本人がそこにいなくても。


・・・・


たとえば、友達が結婚した時に


Aさん「おめでとう、ステキな人を見つけたんだね」

Bさん「こういうことは、いつも抜け目ないよね」


こんな発言を聞いた後、たとえAさんもBさんも笑顔だったとしても、

Bさんの笑顔が「本当の笑顔」には見えません。


聞き逃せば良いのにね、わかってます。

だけど、聞き逃せない超敏感体質・・


あらゆる言葉が耳に吸い込まれていきます(涙)

と、同時にあらゆる感情も感じてしまいます。


・・・・


言葉が人の感情に与える破壊力を知るだけに、

自分が人に話をする時、言葉を選びすぎて、何を伝えて良いのかわからなくなることがしばしばあります。


相手を元気づけようと思っても、

「励ましの言葉が逆に傷つけるかもしれない」と思ったり、

相手に対して不満を感じた時、

「自分の気持ちを伝えたいけど、相手を傷つかせるだろうな」と思ったり、

考えて、考えすぎて(苦笑)

最終的に「本音」を言えないことが多々あります。


・・・・


ずっと黙ってるのが1番ラクです(笑)

だけど、それを選択したあとも、ひどく落ち込むのです。「私、なんでここにいるんやろ?」って。


「不満」を伝える時は「去る覚悟」です。


相手に「注意」する時は、それこそ、「言うべきか」ものすごく悩んで考えてから言います。

相手を傷つかせることを分かった上で言葉を発するとき、「去る覚悟」です。

悩んだ末に言う割には、思いを上手に伝えられず、「ド直球」で伝えてしまうことが多々あります(凹み)


本音を伝えたい時ほど話が長くなる‥(苦笑)

今回の記事も、どのように受け取られるか、考えながら書いています。

シンプルに伝えればいいのに、と後で猛反省です(汗)


考えすぎるのが、良くもあり、悪くもありです。


文字にして、改めて自分を知ると「自分って複雑」(苦笑)


自分に言ってあげたい「もっと、楽に生きたら?」


・・・・


まぁ、それができるなら、苦労しません。

全身がアンテナすぎて(笑)、「感じる」力が強すぎ(笑)


言葉を大事にしていることで「つらい」ことが多すぎますが、

言葉を大事にできることを「強み」に変えれないか模索中です。


全身がアンテナだから、できる表現があると、信じて。

そうした方が、楽しいですからね。


長い文章になってゴメンなさい。読んでくださった方、ありがとうございます。


やっと記事にできました(笑)


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