HSP傾向ママは、キッズスペースで疲れるのよ

幸(ユキ)

息子が2歳だったころ、
子連れOKの同窓会に参加しました。


幹事がキッズスペースのあるお店を予約しててくれました。


↑その時のお料理。


子どもたちはうどんを食べたら飽きてしまい、
子連れ参加メンバーは食事を途中にしてキッズルームへ移動しました。


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キッズルームはにぎわってました。


中央には広いボールプール。
周りには、ふわふわの四角いクッション。


赤ちゃんをボールプールに入れて、パパやママが携帯を構えてビデオ撮影をしていました。


そこへ、うちの息子がボールプールへ入り、両腕を振り回し、バッシャ、バッシャとボールをかき回して遊び始めました。


一気に曇る、他のパパママの表情。


「なんで来るの?」て、心の声が聞こえるようでした。


一緒にいた私の友達は、他人の表情は気にせず、
自分の子や、うちの息子にボールを投げて遊んでいました。


子どもを撮影していた家族は、ちらちらと私達を見ながら、向こうへ行きました


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こんなこと、どこにでもある光景です。


子どもが集まる場所で、他の子が来たら狭くなったり、場所を譲ったり、譲ってもらったり。


わたしの友達のように「あ、場所が広くなった。ラッキー(・∀・)。」と無邪気になれないわたしがいました。


友達は終始ニコニコと子ども達と遊んでのに、
わたしは怪訝な顔をして去っていった家族のことが頭から消えず、ずっと曇った顔のまま子どもと遊んでいました。


・ あのパパとママは、その後、私達のことを悪く言ってるに違いない。
・ 私達が来たことで、気を悪くさせて申し訳ない。


そんな一人反省会と、


・ あからさまに嫌な顔をしなくても良いのに。


という腹立たしさが溢れて、すごく複雑な気分でした。


別に、文句言われたわけでもないのに。
自分の中で勝手に相手の立場に立って、勝手に相手の気持ちを予想して、勝手に相手の分まで傷ついたりして、


勝手に心を消耗していました。


息子が「ママ、ママ、見て、見て」とわたしに声をかけても、ネガティブな感情でわたしはひきつり笑いでした。


そんな「メンタル弱すぎママ」の自分が嫌になったりしました。


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後で、友達にその思いを話してみたら


「あの家族、そんな嫌な顔してた?覚えてない・・。」でした(;´∀`)


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相手の表情や雰囲気にいちいち反応する自分が嫌です。
どうしてこんなに【人】に反応するのかわかりません。


世の中にはいろいろな人が居て、
いろいろな感情を持つことはあたりまえなのに、


いちいち「あの態度は気を悪くしたからだ」とか「あの表情は機嫌が悪い」とか、
勝手に【相手をそういうこと】に結びつけようとするクセ・・。


こんなクセがあるから、人が集まる場所に行くと、
脳が疲れます。
いろいろな人のいろいろな表情が見えすぎて、そして、その感情を想像しすぎて。




子どもが集まる場所に行くと、
自分の子どもの気持ちもわかるし、
他の子の気持ちもわかるし、
参加してるパパママさんの気持ちも感じるし、
しんどいです。


※「わかった気になってるだけ」です。きっと。


気にしなければいいのに。
わかってるけど。
でも、相手の感情を勝手に推測するこの脳みそ、どうにかしてほしいです(TдT)


わたしは自分がHSPだと思いたくないので「HSP傾向」としています。
今は、「人の顔色気にしない!」のクセをつける練習中です。


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