HSP体質 世界一受けたい授業でHSPの授業がありました
以前『世界一受けたい授業』という番組で
HSPについて授業をしていました。
番組ホームページ
HSPの人は
感じる力が強く、とても繊細な人だそうです。
人の言動や、感情、場の雰囲気を感じ取り、ストレスを感じやすい人。
わたしは、悲しいニュースを見るだけで心拍数があがり苦しくなります・・。

脳の原理で言うと、偏桃体が生まれつき強く、不安や恐怖を感じる神経回路が敏感に働くそうです。
扁桃体は、
側頭葉の内側部に位置する複数の神経核群で、脳内において情動の中枢としての役割を担っています。扁桃体はさまざまな種類の情動に関わりますが、特に恐怖や不安に深く関与することが知られています。
国立精神・神経医療研究センターNational Center of Neurology and Psychiatryホームページより
先生は「繊細さんの本」 著者:武田友紀さんでした
HSP専門カウンセラーです。
自分がHSPか知ること、そして、うまく付き合っていくことが大事ということです。
武田先生もHSPだそうです。
・ 人の言動や表情、一度に多くの刺激を受けてしまう
・ すべてに気を配ろうと悩む→必要以上に落ち込む
めっちゃ、わかります。私も、大勢が苦手。
大勢が苦手な人は、どうすれば良いか

正解:へえ、そうなんだ、それでどうしたの?
聞き役になること、だそうです。
簡単でした(笑)
無理な頼まれごとをお願いされたら
正解:自分のできる範囲を伝える
なるほど、です!!👀
人の気分に左右されてしまう時は
正解:境界線を作ることで楽になる
(その人との間にモノを置く)
配慮が足りない人にイライラしないコツは
正解:相手に期待しない(配慮する力にも個人差がある)
HSPは
1断るのがこわい
2人の気分に左右されてしまう
3配慮が足りない人にイライラしてしまう
そうです。
過剰同調性というそうです。
対処法は、自分が感じていたことを後で書き出すと良いそうです。
なじむのに時間がかかる場合は、
対処法:「私は人見知りで話すのが苦手なので、質問をしてください」と最初に言う。
悩みすぎて時間がかかる場合は、
対処法:「とりあえず」という。
今できることや、負担の少ないことから始める
周囲の音が気になって落ち着かない場合は、
対処法:イヤホンを使う
わたしの耳もこんな感じです。

全部、ひろってる・・。
HSPの人は視覚が敏感だそうです。
同僚の乱雑なファイルの置き方や、のびをする姿など、・・気になって集中できない場合は、
対処法:ふちが太い伊達メガネをつける。フチの中のモノに集中できる。
でも、HSPの『相手に気遣いながらコミュニケーションができる』のは、良いことだそうです。
下記の4つのうち、1つでも当てはまらなければ、HSPではない。
1深く考える
2過剰に刺激を受けやすい
3共感力が高く感情の反応が強い
4ささいな刺激を察知する

- 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本
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超敏感体質をポジティブに生かせたらと思っています。
この記事が「繊細傾向の方」にとってお役にたつ記事であれば幸いです。
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